『星の王子 ニューヨークへ行く』

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星の王子 ニューヨークへ行く

エディマーフィが架空のアフリカ王子となり側近と一緒にニューヨークに行く設定のコメディ。
(Amazonリンク)『星の王子ニューヨークへ行く』1(1988)エディ・マーフィ扮するアフリカの王子が結婚相手を探しにニューヨークへ。
エディ・マーフィ:王子役の他、床屋の理髪師、白人客、人気のない歌手を演じます。
アーセニオ・ホール:王子の側近役の他、クラブの女性、床屋の理髪師、教会牧師を演じます。
ジェームズ・アール・ジョーンズ2父王役
サミュエル・L・ジャクソン:強盗役
ペットの象は「ババール」という名前。
(Amazonリンク)『星の王子ニューヨークへ行く2』3(2021)エディ・マーフィ扮するアフリカの王子が跡継ぎの息子を探しにニューヨークへ。
エディ・マーフィ、アーセニオ・ホール、ジェームズ・アール・ジョーンズの他、妻、アフリカでハンバーガーショップを開く義父、ショップ店員、王の側近、元婚約者など前作の多くの俳優が同じ役の30年後を演じています。母女王役は亡くなっており登場しません。サミュエル・L・ジャクソンは登場しませんが、モーガン・フリーマンが本人役で他の実在アーチストと共に、父王の生前葬の出席者として出演しています。エディ・マーフィの実娘も映画でも娘役で出演。
30年の間に父王役のジュエームズ・アール・ジョーンズはディズニーアニメの『ライオン・キング』に父王ムファサ役や『ウォーズウォーズ』のダースベイダー役の声優として出演。この映画では悪役の将軍を“ライオン・キングのムファサのモデル”と紹介する場面や、これらの映画を模したシーンなどがちりばめられています。
30年前の前作のシーンや比較シーンなども登場します。なお、前作でブリティッシュ・エアウェイズに乗ってニューヨークに来た主人公は今作では王室専用機に、前作のハンバーガーショップで提供するドリンクはコカ・コーラからペプシになっていていて、スポンサーも変わっていることがわかります。マクドーウェルと模倣されたマクドナルド、ヘアクリームの広告は両作品に登場します。
  1. ウィキペディア(日本語)星の王子ニューヨークへ行く
  2. ウィキペディア(日本語)ジェームズ・アール・ジョーンズ
  3. ウィキペディア(日本語)星の王子ニューヨークへ行く2

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