定性的リスク分析と定量的リスク分析のとらえ方を教えてください

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定性的リスク分析と定量的リスク分析のとらえ方を教えてください

リスクの発生確率と影響度ですが、これはリスクの定性的分析のプロセスで、結局、その評価は会議の結果となることから、定性的である側面は理解できます。ただ、直感的には、リスクの定量的分析のように考えていました。

定性的(qualitative)の語源は、質的な、特性の、性質の、という意味で、
(分量を)特性として言葉で表現する分析です。
アンケートの1~5のように数字で表現する場合もありますが、あくまでも対象の特徴として誰か(会社、顧客、PM等)による主観的なとらえ方、価値観を表しています。

定量的(quantitative)の語源は、数量的な、統計的な、という意味で、
(分量を)数値的に表現する分析です。
データや計算式によるシミュレーションなど、特徴の有無にかかわらず客観的な分析結果データを表します。

「定性=仮説&定量=検証」と考えればよいと思います。


 

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