発生確率・影響度マトリックス

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発生確率・影響度マトリックス

発生確率と影響度あわせて、総合的にどちらがリスクが高いとみなすのか、基準を事前に表にしておきます。発生確率(Probability)と影響度(Impact)の頭文字をとってPIマトリックスともよばれます。

上記の例では、発生確率が特大で影響度が小のものはレベル4、発生確率が中で影響度が中のものはレベル3と読み取れるので、総合的に判断して前者の方が4リスクが高いとみなすことができます。

発生確率と影響度の査定が交わった場所の数字は、足し算でも掛け算でもかまいませんが、その数字のことをリスク・スコアと呼ぶこともあります。
いくつかのリスク・スコアをまとめてカテゴリー化することをリスク等級ともいいます。

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